いつも、何かをさがしてた。

高知に住んでるおばあさんの日記

【ランチジャー弁当】真夏のカツとじ煮とワカメ酢

f:id:chizukoike:20180705140451j:image

梅雨でも真夏でも弁当はいる!

 

ランチジャー弁当は真夏にも適しているのではないかと、

勝手に解釈している。 

 

炊き立てのご飯を冷まして、

昨日買って来ておいた豚カツをチンして、

片手鍋に切ったタマネギと水を入れて、

ブクブクしてきたら

砂糖と、本だしと、醤油をたらして、

玉子を2個溶いて回しかけて,フタをして火を止める。

 

ワカメを洗って(塩ワカメ)切って揉んで、

水菜も切って、

色どりにカマボコも切って、

ボールに入れたら、青じそノンオイルドレッシングをかけて和えるだけ。。

 

盛り付けにいきましょう(^^♪

 

粗熱をとって冷ましたごはんを詰める。

カツとじ煮は、先にカップにカツを入れて、

その上に玉子とじをのせるとうまくいくような気がする。

ワカメ酢はそのまま入れればいいのだから、楽と言えば楽。

 

これからの季節、お弁当作りには神経を使いますが、

暑くても蒸し暑くても、嵐の日でもお弁当はいるので

もっといい方法はないか考えながら、

作って行きたいと思います。

 

シニアのランチジャー弁当でした。

 

 

chizukoike.hatenablog.com

 

 

chizukoike.hatenablog.com

 

 

chizukoike.hatenablog.com

 

 

映画「プレシャス」ハーレムで生まれた女の子の話

f:id:chizukoike:20180703151405p:plain

 

 

PRECIOUS

PRECIOUS

 

 

 

「プレシャス」とはどんな映画かというと・・・・・

 

2009年 アメリカで制作されて

アカデミー賞助演女優賞と脚色賞

トロント国際映画祭

サンダンス映画祭ではグランプリ

ゴールデングローブ賞では助演女優賞

という受賞履歴があって・・・

 

U-NEXT↓ですぐに見ることができますよ(^^♪ 

 

あらすじは・・・・・

 

アメリカのハーレム(裕福でなく環境が良くない地域)に住む16歳の女の子、

名前がプレシャスというの、時は1987年のこと、

母親と妹と住んでいて、母親がウソつきでアル中で、

娘を怒鳴り散らしてこき使っている、という家庭環境の中

プレシャスは高校に通っているんだけど、妊娠がばれて退学になってしまう。

その妊娠の父親は養父なわけで、その前にも実父の子供がいてその子はダウン症で祖母のところで見てもらっている。

普通の高校は退学になったけど、代わりの特殊学級に通い始めた。

そこで、初めてちゃんと字を読むことと作文を書くことを教わる!

 

母親は男に捨てられて、ますますプレシャスに辛くあたる毎日の中

プレシャスはその男の子を出産した。

そしてついに、決戦の時が来た。

母親との対決!

母親はプレシャスを利用して生活保護を受けたいと思っている、

3歳のときから実父に性的虐待されていたのに、痛くしないで!としか言えなかった母親の真実を知って、プレシャスは母親から逃げる決断をした。

最後は子供二人を抱いたプレシャスが前を向いて進んで行く、ところでエンドマーク。

 

というのが、あらすじ、で面白くなさそうでしょう?

 

 

 

 

映画を見て印象に残ったシーン

 

◎最初に驚いたのが、主人公の女の子がすっごいデブでブスなこと、

だって、悲惨な物語の主人公というのは、

細くてかわいらしくて、健気でおとなしい子でしょ、ふつう

実際いままでみてきた悲惨な映画のヒロインはまして16歳の女の子、

ブスでデブなわけがないよねぇ

 

◎男の影が薄い映画だな、とおもった。凄い重要なところに男の影があるけど、あくまで陰で、実態が最後までなかった。

 

◎フライドチキンを盗んで食べて吐いたところが、プレシャスの立ち位置と悲しみがでてていいシーンだと思った。

 

◎一番感動したのは、プレシャスが字を覚えて、読んで、つぎに作文を書くことに挑戦して、つづけて、がんばるところに、光が見えた。(字が読めないって絶望的にダメだから、根本的問題をひとつ解決)

 

◎母親のダメさ加減は笑ってしまうほどだ、しかし、ダメ女が母親になったわけで、母親がダメ女になったわけではない、ダメ女なら切ればいい、それが母親だとしてもね、

 

映画を見て全体の感想

 

◎全体をとおして、最後まで悲惨だとかんじなかった。

16歳にして実父の子供でダウン症の子供を産んだ。

黒人でデブでブスで,3歳のときから性的虐待されていた。

それを母親が守ってくれなかった。

すっごい貧乏で字も満足に読めなくて、

最近また、こんどは養父の子供を出産した(料理をしていたら後ろから突然抑えられて、パコパコして愛してるよと言った母親のダンナ)

そして、最後にとどめの一発エイズに感染していて子供にオッパイあげられない💦

 

ということで、とりあえず、悲惨,目ををおおいたくなる話ではあるはずなんだけど・・・

全体的に最後までそして今でも、悲惨だと思わなくて、、、

だって、67歳になって思うんだけど、人生って悲惨だよ、

大なり小なり、こんなもんじゃないかな、って

あとは、自分がどんだけ前を向いて頑張れるかってことよね、

 

友人にこの映画の話をしたら、「悲惨なのが好きなんじゃないの?」と怪しまれたけど、、

 

プレシャスが愚痴を言ったり、人を恨んだり、していないとこがいい。

母親が3歳のプレシャスを守らず男に愛されることを望んだ時には、

プレシャスにとってはこれ以上の悲しみはないわけだけど、

母親には余裕がなかった、子供を守れるだけの、

すっごく空腹に襲われ母親は子供に与えるよりも先に自分が口に入れる、

と聞いたことがあって、

母親だって愛されたいし、独りぼっちになりたくないし、

って母親のことも同情してしまった(アカデミー賞助演女優賞ものの演技力)

 

そもそも、母親が子供を大事に思うというのは、最低限の安全が確保できている状態であることが必要だと思う。

 

言いたいことは言うし、プレシャスは将来を悲観していない

 

学ぶ興味もあるし、子供を守る勇気もある、母親を捨てる決断力もある

 

そして、まだ16歳、悲惨や虐待で引きこもりになって、刃物持って人刺すっていうの、やめてもらいたい、悪いほうに考えるのは自由だけど。

 

プレシャスだって、母親のようなおばさんになっちゃう可能性のほうが高いとおもうけど、

学んで、勇気をもって、決断して前を向いて生きていくことが、大事だと、教えてもらった映画でした。

 

最後にもうひとつ

あなたは虐待されたことはないですか?

あなたの人生が悲惨だと思ったことはないですか?

 

見ているうちに、誰の人生でも悲惨なことを背負って生きているんじゃないかと思えてきた。

この虐待は悲惨でなくて、この虐待は悲惨、というのはなくて、

悲惨なことを背負って人生を生きていくのはみんな一緒じゃないかなと、

 

プレシャスみたいに、愚痴らず、恨まず、明日を信じて生きていくことが一番大事なこと、というか、それしかないでしょう、短い人生をなんとか生きなきゃね。

俳優陣も熱演でとても良かった映画でした!

 

 

chizukoike.hatenablog.com

 

 

chizukoike.hatenablog.com

 

 

 

 

【漁師の嫁ちか子さん】8人兄弟の長男夫と義父母と義祖母と同居!

 

ãæ¼æ¥­ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

 

昔の結婚生活を伝えたくて…

2000年に「高知女性の会」のメンバーが、

「模範嫁」として高知県知事から表彰された218名のうちから

了解をいただけた12名の方のご自宅を訪問して

聞き取り調査を行った活動報告の小冊子から転載しています。

 

 

両親の介護、子供の学費、自分の老後など、あらゆるライフステージを見据えた保険選びを。【終身保険見直し専門アドバイザー】

 

ちか子さんの生まれ

 

ちか子さんは昭和11年にA県で生まれた。

三歳の時に空襲にあい祖母のいる今の実家に帰ってきたが、当時は言葉が違うせいか、「よその子や」といじめられた。

実家と婚家は同じ地域にある。婚家の近所に公会堂があるが、その横にあるパーマ屋がちか子さんの実家である。

 

結婚するまで漁業とは無縁の生活だった。

母は「大きくなったらあんたもパーマ屋へ行き」と言ったが、ちか子さんは

「3年もよう辛抱せんかもわからんけん」と、パーマ屋ではなく呉服屋で働き始めた。

そこで10年間勤めた。

 

 

 

出会い

 

漁師と結婚するとは、まったく思っていなかった。

空襲から少しして、父は48歳の若さで亡くなった。

母には兄弟がおらず、祖母が亡くなってしまうと一人きりになってしまう。

そのため、自分がそばにいれば少しは心強いではないだろうかと思い、ちか子さんは町に残ることにした。

 

ある日、夫の親戚がちか子さんに写真を送って来た。

夫は8人兄弟の長男である。

「苦労するけん、そんなところへは嫁にいかれんでよ。」と母がいい、

ちか子さん自身もはじめは嫌だったと言うが、

母のことを思い、やはりこの結婚をすることにした。

 

今は母も亡くなり、実家は妹が後をとっているが、当時から妹が後を取っていれば、

他の人と結婚していただろう、とちか子さんは思う。

 

< p> 

 

結婚

 

結婚したのは昭和38年、ちか子さんが27歳のときだった。

結婚式は3時ごろから始まり、夫の家で祝いをした。

ちか子さんは着物を着て、母が日本髪を結ってくれた。

「それが一番の思い出だ」と言う。

 

夫の兄弟や隣近所が集まって、夜の12時まで飲んでいた。

初日だけちか子さんは座っていたが、翌日からは親戚だけで集まって飲んだ。

2日目からは日本髪をやめ、ウールや木綿の着物を着た。

新婚旅行はなかった。

 

出始め(近所への挨拶まわり)が3日目だった。

義父たちには結婚してからずっと「ちか子、ちか子」と名前で呼ばれた。

 

 

生活

 

結婚当初、ガスはあったが、水道はまだ引いていなかった。

いつから水道になったか覚えていない。

当時は近所の井戸から水を汲み、天秤棒で運んだ。

体重が48キロの小柄な身体だったので、重い水を運ぶのはとても大変だった。

運んだ水を家にある大きな瓶に移して、それを炊事や風呂の水として使っていた。

また、井戸で米を洗ったり洗濯をしたりしていた。

1日に何度も家と井戸を往復した。

 

家の風呂は結構大きいものだった。

水をバケツで8杯は入れなくてはならない。

義兄弟は皆近所にすんでいたため、そのうちの2~3人は家族を連れて風呂に入りにきた。

ちか子さんは最後に風呂に入るためほとんど湯がなく、

しかも濁ったような状態だったこともある。

苦労して水を入れた風呂でも自分が入る時にはこんな状態で、

思わず泣いてしまったこともある。

 

結婚当初はいろいろなことに対して涙が出た。

夫の家族の多さにも戸惑った。

義祖母、義父母、そして8人兄弟。

帰りたい、嫁に来なければよかったと何度も思った。

 

しかし、子供のためにと我慢した。

「子供がおらんかったら、いんどったかもしれん、こんなにづつないとはね」

とちか子さんは言う。

 

結婚する前は、義祖母の状態などは何も知らなかった。

その当時、義祖母は小さい家を建てて、そこに一人ですんでいた。

昭和49年に新しく今の家に建て替え、それから義祖父母とも一緒に住むようになった。

 

ローラーで絞る洗濯機はあった。

義祖母がおむつを使うようになってからは、おむつの匂いが他の洗濯ものにつかないようにするために、おむつ用にもう一台洗濯機を買った。

 

 

出産

 

 

結婚してすぐ子供ができたが、無理がたたって流産してしまった。

しかしそれから約1年後の昭和39年に長女が、41年には長男、44年に次女が生まれた。

 

長女のときは陣痛がくるまで働き、助産婦さんを呼んで家で出産した。

実母が来て炊事などをしてくれたため、産後20日くらいは休むことができた。

長男と次女の時は病院で出産した。

入院中も付き添いなどはいないため、4日もすると洗濯などはしなければならない。

また1週間ほどで退院して、帰ってきたら、すぐに仕事をしなければならなかったため、ほとんど休めなかった。

 

当時義祖母は、離れの小さい家に一人で住んでいた。

「痛い、痛い」と言いながらでも、自分でご飯を炊いたりおかずを作ったりしていた。

ちか子さんが出産のため入院していた時は、義兄弟がおかずを持ってきてくれたり、夫や義父が義祖母の面倒を看てくれた。

 

出産後、子供に服を着せたり、ご飯をたべさせたりといったことはちか子さんがしたが、子供を風呂に入れるのは夫がした。

夫は夕方5時か6時には漁から戻って来たからである。

 

 

漁業の仕事

 

3人の子育てに追われた時期は、沖に出たりはしなかったが、漁の餌作りを手伝っていた。

夫は主に「赤もん」といわれるビタやレンコといった赤い魚を釣りに行っていた。

「せいろ」というものに釣り餌を付けるところがあり、そこに餌を付けて行くのだ。

漁に出る前の朝3時半から餌を付けるのを手伝っていた。

結婚当初は義父と夫が餌付け作業をしていたが、義父が寝込み、夫が一人で漁に行くようになってからは、ちか子さんがひとりでした。

 

当時は量は少なかったというが、メジカ漁にも行っていた。

今は袋に入った餌用のイカナゴやシラサを3~4つの箱に入れて持って行った。

毎日20束ほど入っているひと箱の素麺を茹でていた。

使う鍋は大きめだったが、一回では湯がききれず、何回も湯がいた。

 

毎日ちか子さんは朝3時に起きて弁当を作った。

夫たちは朝ご飯を食べずに出るため、朝食と昼食の2回分の弁当だ。

前日に作って干しておいた餌を持った夫と義父が、3時半には家を出る。

それからちか子さんは素麺を湯がき始め、子供たちが置きだすと子供を背負いながら、餌付けや餌作りの作業をしていた。

 

忙しいときには義母に「この忙しい時に乳やって」と怒鳴られたこともあった。

漁業のことは何も知らなかった当時、何をしていいのかもよくわからず、

つらい日々だったという。

 

子供が学校へ行くようになると少し楽にもなったが、子供が小さい時分は子供を背負いながらの作業となり、特に2番目に生まれた長男は体が大きく、小柄なちか子さんには重くてとてもつらかった。

 

漁師は朝が早いため、夜寝るのが早い。

4時か5時ごろに漁から戻ってくるが、夕方5時には晩御飯を食べ、

夜の7時か8時には床に就いた。

そうしないと体がもたないからだ。

幸いなことに結婚後今まで、

暴風雨などで、ちか子さんや夫が怖い目にあったことはない。

 

現在は10日のうち7日漁に行けばいいほうだが、そんなことは滅多にない。

よく行って5日ほどだ。

漁に出てない日は、夫は道具を作ったり、体を休めるために寝ていた。

夫の漁は網ではなく一本釣りだ。

また7月ごろになると、マツイカを取りに行く。

今でも家に大きな冷蔵庫が2つあるが、その中に冷凍保存したイカを入れている。

 

 

PTAなどの活動

 

 

子供が学校にいくようになると、PTAの会や役員会などがある。

しかし、義父に「そんなところに行かんちかまわん」と怒られ、

めったに行くことができなかった。

参観日にもめったに行かなかった。

そのため学校でいろいろな人と話をするという息抜きは、ほとんどできなかった。

 

子供が大きくなったころ、役員になったが、その時には困ったこともあった。

しかし、夫は理解があったので、研修旅行にも義父に言わず夫に言って、

3回ほど参加した。            続く・・・

 

 

chizukoike.hatenablog.com

 

 

 

【韓国映画】昼間から呑む・・・が超よかった

何にもしたくない日があるし、

何も考えたくない日とかあるし、

映画に集中したいときとかあるし、

そんなときは、部屋のカーテンを閉め切って

昼間から映画を見たりして、、、

 

 

 

 

昼間から呑む(字幕版)
 

 

 

そんなときに便利なのがGYAOってヤフーの動画サイトだ。

無料で映画とかドラマとか手続きなしにいろいろ見られる。

 

GYAOの映画のところに「昼間から呑む」という

変な題名の映画があった。

期待せずに見始めて、途中居眠りなんかもして、、結局最後まで見た。

一日経って、なんだかこころにいつまでも残っていた。

 

あらすじはこうだ

ç»å

こんなかんじで若い男の子たちがソウルの安酒場で焼酎をのみながら、

他愛のない話をあれやこれやして、なにがどうなったのか、ぜんぜん話がつながらないのだが、酒の席での会話とはそんなもんで、ワイワイと会話は続く。

 

チョンソンという駅で待ち合わせて

カンヌンへ行こう、と言う話になっていたようだ、たぶん。

翌日、主人公のヒョクチンはひとりでチョンソン駅に行ったが、

ほかの三人はだれ一人来ず、

結局ひとりでバスにのってカンヌンへ行くことになったのだが、、、

 

いろんなことが起きる、

いいことあるかなって、と思ったけどそうでもなくて、

こうしたら、こうしてうまくいくかなと考えたけど、、

うまくいかなかったり、

あてにしてみたら、あてがはずれたり

あるといわれて、まったけど、ぜんぜんなかったり

 

バスで隣り合わせになった人がいたり、

海を見ていたら、ラーメンと焼酎が出てきたり、

天然のヒラメからカラオケになって、いいのかわるいのか全然わからんけど、

目が覚めたら、捨てられていて、、、死ぬかと思った。

 

すごいこわいところを助けてくれる人もいたり、

すごくこわい目にあったり、、、

 

で、最後がよかった、この最後よかったです。

人は同じことをする。

 

感想としては

たとえば、カバンの中を一生懸命探している、

なにかいいものはないか、探している、

きっと、いいものが入っているはずだわ、と信じて探す、

一生懸命に探したら、きっといいものがでてくるわ、

額に汗をかいて、手先を起用にうごかしながら、

カバンの中を一生懸命に探し続けてきて、

結局、何もいいものはなかったことに気が付いた時、

人生は終わっていて、

カバンの中を一生懸命探していた時が人生だったんだ、

と気が付いて、

カバンの中を一生懸命に探していることが、

いいことだったんかな、っておもったりして、

そんなことを考えさせられました。

 

人生って、成り行きと言うか、偶然の積み重ねで、いいとか、わるいとか、の外に

あるのが人生、だと思った映画でした。

 

 

chizukoike.hatenablog.com

 

 

chizukoike.hatenablog.com

 

【高知ランチ】万々飯店で揚げそば

高知のグルメ界隈では有名な万々にある「万々飯店」

やっと、初訪問です!!!

何食べよかな?迷いに迷う~

 

f:id:chizukoike:20180602181327j:image

ラーメンも食べたいな~

チャーハンの720円って高くない?

天津飯も中華飯もおいしそう~

ちゃんぽんも野菜たっぷりでボリュームあるなぁ~

 

f:id:chizukoike:20180602181342j:image

派手な看板、

何年も前からこの前は車で通ってるんだよね

とうとう、はじめて店内に入ります、

どんなんだろう、だいじょうぶかな、だいじょうぶ、

ちょっと、ドキドキ( ^ω^)・・・ 

 

f:id:chizukoike:20180602181358j:image

にゅうてん。。。

以外とクラッシックな雰囲気、

中華屋さんっぽくない、

でも、人でいっぱい、繁盛している

 

感じのいいお姉さんが注文を取りに来てくれた。

そして、注文したのは・・・

 

揚げそば

 

初めてのお店に来た場合、何を注文すればいい?

事前にネットで何が美味しいか調べて来るべきだった??

シンプルにラーメンと迷ったけれど、

ここは、普段食べれないから、揚げそば、にした。 

f:id:chizukoike:20180602181428j:image 

揚げそば、登場!

野菜たっぷりでボリュームあるわー

揚げそばですから、下にあるのはパリパリの油で揚げた中華麺、

タレを吸ってふにゃけたところをいただきます、って変?

野菜のあんとふにゃけた麺をからめて、うまうま~

 

のびたうどんとか冷えてないビールとか、けっこう好きなんですーー 

中華には酢とラー油を掛けるともっと美味しくなるとおもっているしー

 

f:id:chizukoike:20180602181449j:image

 

 

後ろのお兄さん、カレー焼きそば食べてたけど

おいしそう~!

横の学生さんはチャーハン大盛と野菜スープ、

中華料理屋は元気な男性が多い、

おしゃれなパスタ屋は生命力旺盛な女性が多い、

 

f:id:chizukoike:20180602181505j:image

中華料理屋に通うおばあちゃんがいたとすると、

何たのむのかな?

 

次回はちゃんぽんとギョウザかな?

チャーシューメンもいいかな?

何回か通って、自分の定番ができるのかな、

次回も来よう!

ボリュームがあって、とても食べやすい中華でした。

 

 

chizukoike.hatenablog.com

 

 

chizukoike.hatenablog.com

 

【梅干しの作り方】いままさに、梅干し漬けるタイミングをみてます!

毎年この時期には梅干しを漬けましょう!!!

と声を大にしていいたい!!!

去年作らなくてスーパーで買ったら、薬臭くて食べられなかった。

だから、今年はぜったいに梅干しを漬けるのだ!

スーパーにはぼちぼち青い小ぶりな梅がではじめてはいるが、

今、完熟梅を求めて、タイミングを見てるところ、、、

 

f:id:chizukoike:20180603125300p:plain

白ごはんcomさんより画像と作り方をお借りしました(作り方は脚色している)

 

梅干しの作り方/漬け方の材料

・ 黄色く熟した梅 ・・・ 3㎏

・ 自然塩     ・・・ 540g(梅に対して18%)

・ 赤しそ     ・・・ 600g(梅の1~2割)

※赤しそ600gなら塩約100gで17%の分量の塩で赤しそをもむ

 

❶梅の下処理

 

梅は6月中旬くらいから出回る『熟した梅』を使用します。

梅は熟すと全体に黄色がかり、よい梅の香りがします。

もし購入したものがみどりかかってる場合は、1~2日ほど常温において追熟させるとよいです。

スーパーで「和歌山産 完熟梅」として少し高い価格で売っているものがベストだけど、青い地物の安い梅でも既製品を使うことを思ったら数倍いいです。

個人の感想としては、青い梅の方が作りやすい、失敗が少ないように思います。

完熟梅は少し神経を使います。

 

買ってきた梅を漬物樽に水をはって入れます。

水につけることによって”みばなれ”がよくなる。

小一時間から半日、数時間、都合のいい時間になったら

 

最重要

キッチンテーブルに座って、タオル、さらし、キッチンペパーなど使いやすいものを

大量にそばに置いて、乾いたものを手に持って

 

濡れた梅をひとつづつヘタと黒いフタみたいなやつを、

つまようじで取り除く

そのときに、ヘタはすぐとれるけど、黒いふたみたいなのは取れないこともあるけど、無理に取ろうとして傷つけるよりはそのままにしておいたほうがいい。

 

熟した梅は柔らかいのでやさしく、爪など立てないように傷つけないように扱いながら、ヘタをつまようじでひとつづつ取り除きながら、そのときに乾いたふきんで梅の水気をひとつづつ丁寧にふき取ります。

それをざるにあげて、完全に乾かします(ここで十分水気を取ってないとカビの原因になります)

 

※このときに痛んでいたり、傷のあるものは取り除く。

 

❷梅干し漬けに必要な物

 

漬けこむ容器 ・・・漬ける量に合わせた大きさの、ホウロウ、ガラス、陶器などの

          酸に強いものを用意する、金属の容器はダメ。

厚手のビニール袋・分量の2倍の重し・焼酎35度以上少々

 

ということで、まずは4㎏の梅と1㎏の天然塩を買うとしましょう。

いままさに、梅干し漬けるタイミングをみていますが、今週中には漬けたいです。

そのあとは、梅に梅酢が上がってきたら、紫蘇をもんで入れて、しばらく放っておいて、土用の丑の日あたりの熱くて青天がつづくころに天日干しして、出来上がり。

 

 

chizukoike.hatenablog.com

 

 

chizukoike.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

【朝ごはん】美味しい塩鮭とナスの塩もみと白粥で朝ごはん

 朝ごはん大好き、海苔と梅干だけでも美味しい朝ごはん、

美味しい塩鮭を魚兼で買ってきたので、さっそく朝ごはんに焼きました。

ご飯は白ごはんと白粥と迷ったのですが、味噌がきれていてお味噌汁が作れないので、

白粥に決定しました。

 f:id:chizukoike:20180531110213j:image

 

ナスの塩もみ青紫蘇入り

切り海苔の醤油かけ⇒白粥にはぜったいの一品

塩鮭は丁度いい塩加減で、身がふっくらとしていて、

骨と皮まで美味しくいただきました。

 

 

柔らかそうで白いハウスショウガ ←春野のおばちゃん

f:id:chizukoike:20180602181143j:image

 

ハウス栽培の新ショウガを頂きました。

甘酢につけていただきますが、

ショウガというのは、囲いショウガとかひねショウガという

固くて古くて辛いショウガを擦って薬味にするという固定観念をもっているので、

ハウス栽培の新ショウガは柔らかくて、辛みも香りもソフトで、使い道がわからないです。

 

 

畑で取って来たばかりのキャベツ →まーちゃん

f:id:chizukoike:20180602181212j:image

 

このごろ野菜をよく近所の農家さんからいただきます。

新タマネギ、キャベツ、白菜、ジャガイモ、トマト、キュウリ、、、

ありがたいけど、少し困っています、、、

白菜を3玉もらっても、なかなか消費できない、、、

 

 

ジャガイモとトマトの最盛期みたいです→ヒデさんとマスさん 

f:id:chizukoike:20180602181612j:image

ジャガイモのような土物は保存がきくけど、芽がでてくるね。

トマトはハウスで作っていて、やはり規格外が近所から回ってくる

ランチにも行かなきゃいけないしー

まったく食べることがおいついていかないですぅ~

 

規格外の新タマネギがコンテナに3つ →正一さん

f:id:chizukoike:20180602181628j:image

新タマネギおいし~い!

悪くなりにくいように少しづつコンテナに入れて

風通しのよいところにおいてます^^

くさりませんように、と祈るのみです 

 

 

 

chizukoike.hatenablog.com

 

 

chizukoike.hatenablog.com

 


chizukoike.hatenablog.com